各賞について

舞台映像部門 最優秀助演男優賞ノミネート

最優秀ケータリング賞

皆様は何かイベントごとをする時に、その日に食べるものについて検討に検討を重ねませんでしょうか。

遠足となれば、お弁当の中身やお弁当箱の大きさ。

映画館に行けば、ポップコーンやコカコーラ。

夏の海に行けば、浜辺で焼きそばやスイカ。

守口の花火大会に行けば、ビールに唐揚げ。

カニ食べ放題ツアーに行けば、カニ。

プールに行けば、アメリカンドッグ。

コストコに行けば、ピザにホットドッグ。

恋人とデートに行けば、イタリアンやフレンチ。

神戸や横浜に行けば、南京街で中華や小籠包。

スキー場に行けば、カレー。

映画やダンスの撮影に行けば、あるいは舞台の本番や稽古に行けば、その日には何を食べるのか。

門真国際映画祭には、最優秀ケータリング賞があります。

おそらく世界初の試みなのではないかというこの最優秀ケータリング賞なのですが、これはまさに撮影日や舞台の本番や稽古の時に何をどんな感じで食べているのかを評価して贈られる賞です。

入選作品の各団体様には、その団体様の食事風景、ケータリングの時の写真を送っていただいております。

その中から、ケータリングがとても楽しそうだ、栄養に偏りがない、こんな場所で食べているのか、実に美味しそうだなど、いくつかの審査項目に照らして厳正なる審査を行い、最優秀ケータリング賞を決定いたします。

映画やダンスの撮影現場や、舞台の稽古や本番。

そこには、食事を用意している人が必ずいます。

監督や俳優やダンサーやスタッフ達のことを気遣い、予算の中から少しでも温かいものを、少しでも美味しいものを、少しでも栄養になるものを、少しでも撮影がスムーズにいく食べ物を提供したい。

そういう気持ちで用意されたケータリング。

門真国際映画祭は、最優秀俳優賞や最優秀脚本賞と並んでケータリングスタッフの仕事も評価されるべきものだと考えます。

門真国際映画祭2018

最優秀ケータリング賞には、あきたこまち半年分が副賞として贈呈されます。

※ 農林水産省「食料需給表」によると現在の日本人1人あたりのお米の消費量は年間約60キロとのことで、今回の副賞はこの需給表に基づき半年分を算出いたしました。素直にあきたこまち30キロ分と書かないのはその方が楽しいんじゃないかなぁという判断に基づきます。

※門真で手渡しで持って帰っていただくということはございません。秋。新米の季節にお贈りさせていただきます。

最優秀タイトルロゴ賞 ノミネート作品